パソコン日記

パソコン関係のブログ

Androidアプリ非対応のChromebookでもWebCamで録画ができる。

[2018-05-03追記]
今日、何気に見てたら標準のカメラアプリで録画ができます。出来るようにようやくなってたようです。東芝Chromebook2で録画が出来ました。
という事で、このChrome拡張機能は削除しました。



Androidアプリ非対応のChromebookでもWebCamで録画ができる、Chrome拡張機能がありました。


拡張機能Screencastify - Screen Video Recorder
https://chrome.google.com/webstore/detail/screencastify-screen-vide/mmeijimgabbpbgpdklnllpncmdofkcpn
です。


Screencastify (Screen Video Recorder)の使い方【Google拡張プラグイン
https://digitalnews365.com/screencastify-use
という記事で知りました。


画面キャプチャとして使う記事で、若干アングラですが、ChromebookにはWebカメラで録画ができるソフトが、僕が知る限りAndroidアプリ以外なかったので、助かります。
Androidアプリ非対応のChromebookでもWebCamで録画できます。その使い方はアングラではないです。


10分より長い録画をするには有料レジストの必要があり、無料版でも録画されたファイルの画面には
「Powered by Screencastify Life」
ってロゴが入るけど使えます。


WebCamの録画には音声の遅延は今のところなかった。
ガラポンTvのWebで動画を見ているファイルは遅延があって、使えない、という判断でしたが。


メインマシンのいつも録画してる環境でもテストしてみたが、マイクからの入力はステレオ入力でもファイルはモノラルで録画されていた。
TABのキャプチャはステレオだったが音がずれていた。たぶんズレないセッティングもあると思うのだが、WQHD 2560x1440で視聴しながら録画するとズレた。ChromebookでもChromebook Proなので2400x1600だったのでズレたのかも。
それと解説ページは音声が無音になると書かれていたHandBrakeでのMp4変換だが、今現在だと問題なく行える。


ASUS E203NAでもカメラとマイクによる録画をテストしてみた。
640x480 の解像度になる。Windows10では若干重い、音が遅れたりする部分もある。Ubuntu1704では特に問題なく使えた。同じハードウェアでもコレに関してLinuxの方が軽いようだ。久しぶりに立ち上げたのでUbuntu1710へのアップグレードがいま走っている。

触ってみたい新しいオモチャ。

最近、ギター以外の楽器にも手を出し始めたので、無用のPCをハードオフに売りに行かないとなぁ、とは思ってるけどやってない日々です。


さて、ネットを読んでて、触ってみたい新しいオモチャを見かけました。


ARM版Windows 10に関する素朴な疑問 - 阿久津良和のWindows Weekly Report
https://news.mynavi.jp/article/20171212-windows10report/


HP、Snapdragon 835搭載の着脱式2in1 PC「ENVY x2」
https://news.mynavi.jp/article/20171206-552604/


ASUS、22時間の連続駆動が可能なSnapdragon 835搭載2in1「NovaGo」
https://news.mynavi.jp/article/20171206-552584/


個人的には、Cheomebook対抗として捉えていて、そう試すでしょう。
Cheomebookはかなり長い間使ってますが、低価格Windows10 Sで同じような快適さなら、どっちでも良いと思うでしょう。
まぁ、実際そんなに期待してるわけでもなく、Dynabook AZを買ったときのような、興味があるから買ってみたいだけです。
だから、安ければ買うかも、ぐらいですが、今後の推移、新製品とか、値段とかチェックするでしょう。

iPod代わりのAndroidスマホ

iPod代わりのAndroidスマホMicroSDを200Gから400Gに変更した。
WindowsPCとのMp3ファイルの同期について書く。


Androidのアプリ、iSyncrは大分前から使っていなくて、Resilio-Syncを200Gの時は使っていたのだが、400Gにするとうまく動かなかったので、SMBSync2を今は使っている。
PCソフトのiTuneは無意味になったので今は使っていない。


SMBSync2は最初SDの直接コピーしてから、更新をかけたのだが、全部更新に行ったので、設定に問題があったかなと思ったが、一度更新してからは部分更新なので、これを使っている。
PCにUSBでつなげた時はFreeFileSyncを使おうと準備したが、一度も試していない。


とりあえずコレで問題ない。
ライブラリが全部入らない場合は、PC側にスマホ同期用のフォルダを作り、同期する分だけrobocopyでファイルをコピーしてから、そのフォルダをスマホと同期させている。



au HTL22でそのまま行きたかったのだが、バッテリーがすぐ切れるようになり、ダメもとでバッテリー交換を試したが、失敗したので廃棄した。
具体的には、基盤のフィルムケーブルのハーネスが一か所外れてしまい、元に戻せなかったので、タッチスクリーンの挙動がおかしくなった。他は問題なかったんで惜しかったが、失敗は失敗。次回があれば気を付ける。


という事で、現行のau HTV32に400G MicroSDを入れて運用している。まぁ、一台で済むので、コレはコレで良いのである。しかし写真の領域もあるのでMp3に使える領域は減る。





彼らが主役。

GoogleAmazonのFire TVやEchoでYouTubeの提供を取りやめる強行に、2社の対立が加速
http://news.livedoor.com/article/detail/13989600/


20年ちょっと前はマイクロソフトIBMでやりあってたけど、今はアマゾンとGoogleだな。
彼らが主役、というわけだ。

Muramasaご飯

Mebius MURAMASA PC-MP40H っていうお下がりのPCがあって箱も全部あったんだけど、先日箱と説明書を捨てたので、使わないXpではなくLinuxを入れてみた。

CloudReadyを入れようとしたこともあって、そもそもそれは起動しなかった。
今回はkona linux 2.3 blackを入れてみて、無線LANは内蔵のものではなくUSBドングルの物でないと、今使ってるWi-Fi規格に接続できなかったがちゃんと動く。


が、やっぱり以前も思ったことだが、WEBをブラウジングすること自体が、このPCのCPUでは無理がある。処理能力が足りない。
Chromebook使ってるけど、このマシンの処理能力の方が、15年前のPCより高い。まぁ当たり前なんだろうけど。
じゃぁ何に使うのか、思い浮かばないなぁ。って感じで、置き場所にしまわれた。


写真はいつも食事の写真を撮るので、ついでに写り込んでるだけなので、こんな写真だ。

どこでもコンピューターは、今みんなが持ってるスマホ

どこでもコンピューターは、今みんなが持ってるスマホじゃないかな。
ここ数年で急速に実現した。具体的に言えば、安価なAndroid端末がそれを実現した。


コンピューターの歴史の本を読めば、世界中の人にコンピューターをという目標がかつてあったけど、それは実現したんじゃないかな。
案外早くその目標は達成された。アップルが1977年に発表したApple2からちょうど40年。40年しかかからなかったなぁ。


という話を飲み屋でしたので、どこかに書いておこうと思ったので書いた。それだけ。
TRONの話はどうでも良いよ。そんな話はありがたくない。

ASUS E203NAでソフトシンセを鳴らして遊ぶ

ASUS E203NAでソフトシンセを鳴らして遊ぶ。
最近ギターだけでなくキーボードもいくつか買って、触っているんですが、VSTiをいじるために、MIDIのワイヤレスキーボードを買ったら、E203NAでも鳴らせて面白い、という話。


シーケンサー的なことはしないので、ただ音が鳴るだけです。
パソコンのキーボードでも鳴るので、音が出るか試しましたが、音が出るのは確認したけど、演奏的に楽しくないので、MIDIキーボードを買いました。
ワイヤレスのを買ったので、遅延というかレイテンシーがどうかですが、特に感じるほどではないけど、YAMAHA reface YCを触ったあとにパソコンのに触ると、若干遅延があるように思いました。


MIDI音源(Vsti)を鳴らして遊ぶ方法〜VSTHostでMagical 8bit Plugを使う簡単な説明〜
http://qdadino.net/how-to-play-vsti-on-vsthost


【SAVIHost】 VST音源、SoundFont視聴、試演が捗る、PCのキーボードを鍵盤として使えるツール
http://gaha2.blog52.fc2.com/blog-entry-1241.html


SAVIHostとフリーのVSTiのdllがあれば取り敢えず音は鳴ります。パソコンのキーボードで鳴らせます。マウスで画面のキーボードを押しても鳴ります。
音を聞くだけならASIO4ALLは必要ないし、色々入れるより、まずそれで音を聞きましょう。
気に入らなかったら、そこで全部削除してキレイに終わりです。
SAVIHostって覚えにくいけど、standalone VST Instrumen Hostの略で名前をつけてるんだと思う。


KORG ワイヤレス接続対応MIDIキーボード microKEY2-37AIR マイクロキー2 エアー 37鍵モデル
価格: ¥ 11,340 通常配送無料


VSTiはフリー VSTで検索すれば、たくさんありますから自分の気に入ったのを選べばいいと思います。音の好みは本当に人それぞれだと思います。
自分はE203NAで、追加スピーカーなしで済ませたいので、音は割と大きく鳴る方が良いかな。
ワイヤレスのMIDIキーボードのmicroKEY2-AIRですがですが、触った感触としてYAMAHA reface YCのキーボードの方が弾いてて気持ちいい、というのはあります。
USBで接続するタイプの方が安いですが、紐付きは嫌なので、コレにしました。
37鍵モデルにしたのはYAMAHA reface YCがそのくらいだったからです。


オーディオインターフェイスに付いてたSONAR X1 LEとかはたぶんE203NAだと重いと思うんだけど、SAVIHostでVSTiの音を鳴らすだけだと問題なく使えます。お手軽で良いです。
楽器には興味があるけど、シーケンサーでの打ち込みには興味が無いから、これだけで十分です。
エフェクターとか効かせるときはVSTHostを使ってエフェクトのVSTも同時に動かすんでしょうけど、あまりやる気が無いなぁ


あとASIO4ALLを使うので、キーボードに対応するソフトシンセの音の遅延はなくなるけど、ASIO4ALLを使うSAVIHost以外のソフトから音が出なくなるので、WMPでMp3を鳴らしながら同時にソフトシンセを鳴らすとかはできません。
ASIO対応のオーディオデバイスがあれば鳴りますが、E203NAだけで済ますのが趣旨ですからそれはせず、Mp3はスマホとか別のモノで鳴らせば良いと思います。


DirtBag ちょっと歪んだような音のオルガン
https://www.kvraudio.com/product/dirtbag_by_istvan_kaldor



T-Force Alpha Plus 何だろうか、わりと派手なシンセの音、起動にちょっと時間がかかる。
http://bedroomproducersblog.com/2015/06/27/mastrcode-music/
二番目のプリセットを使用してる写真。




MIDIキーボードのmicroKEY2-AIRBluetooth 4.0である必要があり、E203NAはKORGのドライバを入れればそのままつながるが、デスクトップ用に買ったUSBドングルは以前の物で古かったので、新たに買ったが1000円くらいです。


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お古でもらったけどさっぱり使ってないiPad2でも使えるか調べたけど、Bluetooth 4.0はiPad第三世代以降とのことで、iPad2は使うなら有線だとわかる。iPad2で動くgarage bandはもうdownloadできなかったし。
ついでに、AndroidMIDIキーボードって事で、YAMAHA reface YCをUSBでNEXUS7につなげて動くのは確認したが、あまり楽しくないと思ったので、もうやらないかな。やっぱ無線は偉大だな。



ASUS E203NAでソフトシンセを鳴らして遊ぶ

記事用に、動画を撮影。
ChromebookProのアンドロイドアプリで録画したので、音声はモノラルです。


SAVIHostでT-Force Alpha Plusを鳴らしてる。
写ってませんが、KORG ワイヤレス接続対応MIDIキーボード microKEY2-37AIRを使ってます。


まぁ、適当でいいんですよ楽器なんて。
面白いと思っていじってるだけだからなぁ。



[2018−01−21追記]
Voicemeeterを使えば、mp3を鳴らしながらのソフトシンセも可能だ。